stella violin

あちこちの窓から

レッスン日です♪

ここ数日、私のやっていきたいことが少しずつ動き出そうとしているのかな、
と思える反応をいただき嬉しい。
ちょうどこの時期、冷たい土の中の小さな種が、
春になったら芽を出そう!ってそろそろ準備を始めてるような気配?

バイオリンやってみたい、とのお声も。
某ファッション誌の方にも、インスタからホームページまで見ました、
とお問い合わせいただいたり。
誰かの目にとまってくれたことが嬉しい。

私の目指してるのは
“とにかく楽しもう、音楽を!バイオリンも思ってるほどハードル高くないよ!”
っていう教室なのです。

そう考えるようになったのは、上海に行ってから。
向こうでは、街のいたるところに”小提琴(バイオリン)“と書かれた楽器屋さんがあります。
ピアノよりメジャーなんじゃないか、という感じ。
中国では二胡という弦楽器があるから、身近なんだと思います。
安いしね。

街を歩いていても、どこかの窓からバイオリンの音が聞こえてくる。

あちこちの地下鉄の入り口でも、そんなに上手くない(ごめんね笑)バイオリン弾きが、
自信を持って曲を披露しています。
旅行で行ったヨーロッパもそうでした。
そこには
“高価な楽器、ドレスで大ホールで弾くステータス”
みたいなものは一切なく、純粋に、だって自分がバイオリンが好きだから、
という空気が流れていて、それがとっても心地良かったのです🌿

ここ最近話した数人の方はみんな、
『バイオリンて、高価なイメージで習うのも大変そうだと思ってたけど
 ホームページ見てちょっとイメージ変わった』と言ってくれました。

よし!と思っています笑
まずはそこから。

これから私と関わってくれる人たちが、いいね、バイオリンって意外と身近じゃん。
ポップスが好きだけど、クラシックもいいね〜
音楽って実はジャンルにこだわらず、いいんだね〜
と言ってくれることを目指してます!
それは、一、二年でポンとできることじゃないから、長い目で見てです。

バイオリンが、すぐに弾けるようになる簡単なもの、
ということではありません。
でもそれは、ピアノだってギターだって一緒。

とことん楽しむためには、とことん本気でやらなくちゃ、面白くない。

大ホールで聴く一流の演奏が、どれだけ涙が出るほど素晴らしいものかも知っています。

だけど、ピアノやギターで好きな曲が弾きたい、ちょっと人前で披露したい、という感覚で
バイオリンが始められる場があってもいいんじゃないかと思ってます。

私なりに考えてる音楽とバイオリンの良さ、楽しさをこれから書いていけたらな、
と思ってますので、時々こちらものぞいていただけたら嬉しいです!

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